N-アセチルグルコサミンは従来のグルコサミンとは違う成分丁寧に抽出する「天然型」です。
現在主流になっているグルコサミンの多くは、カニとかエビの殻に含まれているキチンという分子を抽出して、これを分解することによって得られる成分です。
従来からアメリカやヨーロッパでは有名で、日本でも6・7年前から健康食品(サプリメント)などに使用されています。
しかし、これまで一般的に用いられてるグルコサミンは、
蟹や海老殻から抽出したキチンを酸だけで加水分解して作られたものだったのです。
塩酸を使用して、比較的早く、容易に量産することができるので、
健康食品(サプリメント)などに使われるなど急速に広まっているのですが、
このグルコサミン塩酸塩は自然界には存在しない物だったのです。
ですが、実際に自然界に存在するグルコサミンを天然のまま取り出すことは技術的に非常に困難で、生産コストがとても高いものだったのです。