毎日1000mgの摂取が基本の「N-アセチルグルコサミン」
僕たちが自由な姿勢をとることができるのは、ふしぶしのおかげです。
その表面を覆っている軟骨が、
スムーズな体の動きを助けるクッションの役目を果たしているからです。
軟骨が正常なふしぶしには「N-アセチルグルコサミン(NAG)」がたっぷりです。
ですが、この軟骨も加齢が進むことによって次第にすり減ってきたり、
変形するなどの障害が生じてきます。
加齢により、N-アセチルグルコサミンが主成分のヒアルロン酸が減少してしまいます。
階段の上り下りなどに辛い違和感を感じる、
といった状態もこうしたことが原因となっているケースが多いです。
45歳を過ぎる頃から増えはじめ、
特に女性は男性の3倍にも上るといわれています。
男性に比べて筋や骨格が軟弱で、
閉経後はホルモンバランスの変調によって、骨密度が低くなるのが要因です。
「N-アセチルグルコサミン」が注目されているのは、
このふしぶしの軟骨成分を補う栄養素として大きな可能性を秘めているからです。