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焼津水産化学工業のグルコサミン

魚介類から有益なエキスを取り出すこだわりの特殊製法・技術が量産化を実現しました。

蟹や海老の殻は、本来「N-アセチルグルコサミン」がぎっしりと連なったキチンで守られています。

これを天然のまま抽出するには、鎖状になったキチンの分子を一つ一つ丁寧に分解し、
天然の糖の化学構造を壊すことなく、じっくり時間をかけてグルコサミンを抽出する必要があります。

この難題に長期に渡って取り組んできたのが、焼津水産化学工業の研究員たちでした。

25年ほど前にそれまで誰も試したことがなかった酵素を使ってキチンを分解する研究に着手。

試行錯誤を繰り返した末ついに実現したのが、
特定の大きさのキチン分子を自在に取り出すことが出来る技術の開発だったのです。

実現化された製造法は、特許製法・技術として認められ、
天然型「N-アセチルグルコサミン」の量産化を日本で初めて可能にする、
画期的な成果を収めたのです。

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