従来のグルコサミンの健康食品(サプリメント)の裏面表示を一度見てみてください。
原材料名の項目に「グルコサミン」と表示されていると思います。
この「グルコサミン」とは、正式名称は「グルコサミン塩酸塩」という成分なんです。
しかし、年齢を重ねることにより体内で不足していく主成分は「N-アセチルグルコサミン」で、
「グルコサミン塩酸塩」とは製造方法が違う別物なんです。
今まで「N-アセチルグルコサミン」は、その分解抽出が難しくて、
塩酸によって比較的簡単で素早く作ることができる「グルコサミン塩酸塩」が、
使用されてきたのです。
ところが、遂に塩酸じゃなくて酵素という自然の力を利用してじっくり
「N-アセチルグルコサミン」を作り上げるその製法特許と生産技術が開発されたのです。
この技術開発は東証一部上場企業の焼津水産化学工業によって成し遂げられた快挙で、
なんと25年にも渡る執念ともいえる企業努力によって達成されたのです。